マツエクの持たせ方

マツエクの持たせ方についてしっかり説明してみようと思います

マツエクの持たせ方

マツエクの持たせ方
マツエクは維持の方法があり、それを行うことによって施術したての時のような美しさ、そしてマツエク自体のもちに大きく役立ちます。
これらのことは些細ではありますがなかなか継続して行うには大変なこと、うっかり忘れがちなことではありますが、これを行うことによってマツエクのもちは随分変わりますので出来るだけ実践したいこところです。
まず大前提として擦らないこと。
マツエクを付けた方で、アイラインやマスカラをしている方としていない方では断然していない方がマツエクのもちはいいです。
これはやはりクレンンジングの時に擦らないから、というところにあり擦らないようにすることによってマツエクへの負担が大幅に軽減されるので持ちが持続します。
そしてクレンジング剤も擦る必要のあるものではなく、泡タイプやこってりとしたジェルタイプで力を加えずとも落とせるものを利用するのをオススメ致します。
また、目がかゆくなったときにゴシゴシと擦ってしまうのもよくありません。
出来るだけかゆみが発生しないように目元に保湿を施す、あるいはまつ毛を避けるように優しく触れてくださいね。
強引に擦ってしまうとマツエクのもちだけではなく、目を傷つけてしまう可能性があるので気を付けてください。
そして、洗顔後に行ってほしいことの一つとして乾かすのをオススメいたします。
グルーは水に強く、プールなど入水のシーンでも取れないものではありますが長時間濡れている状態が続くと、接着部分がはがれやすくなるのです。
このため、日常生活にプールやサウナが多く含まれているかたのマツエクの持ちは通常よりも悪くなっています。
水にぬれている状態を長引かせないようにするためにも洗顔後などはドライヤーで乾かしてください。
ドライヤーを冷風にセットした状態で下から15秒ずつあてることで持ちは随分よくなります。そして下から当てることによりカールの状態もキープされるのでより美しいままでの維持が可能となりますよ。
最後に、また髪の毛と同じようにとかすことでマツエクのもちはよくなります。
マツエクは地まつ毛一本一本に装着するため同じまつ毛に何本も…ということはほぼないのですが日々のメイク、生活環境によってまつ毛同士が絡まってしまうことがあります。
そしてマツエクは通常よりも頑丈なもの、マツエク同士が絡まって向きがおかしくなる、くっついてしまうなどが起こってしまうとまつ毛自体ばらつきが出て、もち自体が悪くなってしまうことが多いです。見た目の美しさ、マツエクを持たせるためには日々このようなケアが大切となってきます。
なかなか大変そうに見えますが、全て髪へのケアで行うことと同じなので髪を乾かすついでに、とかすついでに行えばさほど苦にもならずケアを続けられるのではないでしょうか。
このように、日々のケアや環境によってマツエクのもちは大きく変わります。
毎日のケアによってサロンへ通う回数が変に多くならずに済むので是非実践してください。
通常の持続期間は3週間から1カ月程度のマツエク。もちろんご自身の代謝の状態にもよりますがケアをしっかり行うとこの期間の1.5倍長持ちさせられるかもしれませんよ。
 
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